2010年12月08日

やまと

キムタク主演のやまと見てきました。うん。もう古代じゃないよねって感じだったのはいいとして、ヤマトのCGそのものは納得レベルだったので、大枠で良しとしましたです。でもアレですね。ヤマト世代の視点と、キムタク目的での視点で全然印象変わるんでしょうね。

私的には、子供のころ初めて映画館で見たのがさらば宇宙戦艦やまとだったりする世代なので、なんていうのかな、実写になったとたんナンダカナーになっちゃうんですよね。いや、何気にハリウッド系な人々とかでやったら変わるのかな。どうもこう、CGシーン以外、特に艦橋でのやり取りとか、もうアレ。学芸会?って感じに見えちゃうんですよね。いっそのことハリソンフォードの古代とかでいいんじゃないかなとかも思っちゃうんです。

でもまぁ健闘したって感じかなー。CGとかはそれこそハリウッドに負けてないって感じだったし。何よりやまと発進のシーンとか。感動したし。デスラーも何気によかったし。あ。でも一番良かったのはアナライザーかなー

にしても日本発の本格CG映画としては、結構良いものでしたです。機会があれば是非。
posted by Nlog at 16:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・映画・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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