2011年06月07日

E90後期型6AT

先日レポートしたレーダーのユピテルのZ945siクンですが、実は納車前までにつけてもらう約束だったんですが、どうも納品が間に合わないということで、レーダのみ納車後に、改めてにつけてもらうことになりました。その際に、待たせるとアレなんで代車出すんでのってきてくださいー、と出されたのが後期型のE90の320i。早くもE90に乗る機会があるとは

GWまではE90に乗ってたというのに、早くも「あーなつかしー」と感じるのはなぜなんでしょうかね。でも代車のE90は後期型で6AT。せっかくだから、E90前期型6MTとの違いを、思いだすままにかいてみます。

まず気になるエンジンフィール。前期156hpに対して、後期170hpで、かなり元気が良くなったと聞いてました。結論から言うとあんまり違いを感じなかったのですが、でも気のせいかエンジン全体が元気になったというか(そのまんま)、気持ち上まで回るのがいきおいよくなったかなーって。総じて言うと、言うほど大きな違いはなかったかなって感じです。もし中古の前期と新車の後期で迷ってる人がいたら、あんまかわんないよっていっちゃうかも。あ。でも燃費とかは良くなってたりするのかな。

むしろ気になったのが6AT。F10とかF12に乗ってる8ATとはあきらかに違う感じがしました。あとF01に乗ってた6ATとも反応が違うというか。シフトダウン時の感触が全然違うと思いました。感触というか反応というか。多分E90に乗ってるATは前の世代のヤツなんですかね。これだったらMTの方が絶対に楽しいと思った次第です

その昔、この程度の馬力の車ならMTでもATでも変わらんでしょと言ってたけしからん知り合いがいましたが、逆にこれくらいの馬力だからこそMTで乗って下さいと言いたいですね。多分代車もMTだったら(あり得ないけど)前期と後期のエンジンの違いがもっとわかったのかも

でも一番印象的だったのはやっぱり着座位置。バシって決まるんですよね。BMW全般に言えることですが、座った感じがとてもよろしいです

E90 やっぱり良いクルマですね
posted by Nlog at 08:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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