2014年12月02日

寄生獣(映画)

寄生獣好きとしては、この実写映画化はどうかなーって思ってたんです。しかも邦画でしょう?実写版ヤマトみたいなカンジになっちゃんじゃないの?監督も一緒だし、って思ってたんですよね、正直。まぁヤマトもCG良かったし、全体的には良かったんですけど、役者がねー、今回もどーせ大根役者に棒読みかーって程度でね。あんまり期待しないで見たんですヨ

これがね、かなり面白いんですよ

いやほんと。これは見る価値ある。見終わった時に、あー面白かったーって言える。その面白さがあります。いや、いろいろありますよ、いけてないとこ。ミギーの声とかね。いや、声だけじゃなくてちょっと色相っていうのかな、なんか質感がどーもなー。もっとノペってしてていいんじゃないかと思った。今やってるTV版のアニメの方が良い。して、主人公の染谷将太とかもね。なんか序盤のミギーとのやり取りが、若干出来の悪い学芸会入ってると思うんですよ。でもね、彼は例のお母さんにやられちゃうシーンですっごい良い演技したから許せた。いや、あのシーンはグッときたなー

あと、すっごい評価したいのが、ストーリーを短くするための編集。あー、ここでこーもってきたかーって。原作好きな私も理解できる編集。おー。うまくつなげたなーって素直に感心した。その繋がりで役者さんのキャラもうまくリンク出来てたんじゃないかな。お母さん役の余貴美子もかなり良い味出してたと思う。原作とは違った形でも良い仕事してた。あと、一番肝心の田宮良子がね。これはもう深津絵里かなり良い仕事してたと思いました。素直に。これなら実写でOKって言えるレベルだと、素直に思いました

というワケで、久しぶりに良い映画見たナーって思えました。原作好きな方も是非みたってください。これは見てもいいと思う。気に入らなくても見てネタに出来るんじゃないですかね。是非
posted by Nlog at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・映画・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック